知らないと怖い10年後の日本

こんにちは。だーおかです。

5Gの普及などで10年後にになくなると予想される仕事を以前ご紹介しましたが、今回は10年後の日本がどうなっているのか?をどう予測されているのかをご紹介していきます。

「10年でそんなに世の中が変わる訳がない」「自分が生きている間は大丈夫」とかよくわからないことを言ってる能天気な人も多いですが、それは何を根拠に言ってるんでしょうかね?

実際、10年前から世の中は大きく変化していることに気づいていますか?

人は急激な変化でしか変化を実感できません。しかし、10年前から少しずつ世の中は変わり、10年前と今を比べると大きく変化しているんです。それを象徴しているのが「スマートフォン」です。

10年前に私は初めて「iphone3」を買いました。しかし、当時周りでスマホを使っている人はほとんどいませんでしたし、ガラケーが当たり前の世の中で、今のようにSNSも普及していませんでした。

それが10年たった今ではスマホを持っていない人の方が珍しく、どこでも簡単にネットに接続できて、SNSもほとんどの人がやっていますよね?

これが10年の変化です。当時の当たり前が全く違うものに変化してしまうほどの時間があり、進化があります10年という変化を甘くみて、人生の選択を誤ると取り返しのつかないことになるでしょう。

そうならないように、10年後の自分のことをよく考えながら最後まで読んでください。

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40歳定年制

現在、企業の終身雇用の年齢といえば基本的に60歳ですが、10年後には40歳になると言われています。

日本の中で数少ないニューヨーク証券取引所の上場企業である「トヨタ自動車」の豊田章男社長も「終身雇用が難しいという発言をしました。

トヨタ自動車といえば、奥田前社長が、「経営者よ。クビ切りするなら切腹せよ」という言葉を残していて終身雇用の象徴とされていた。

しかしそんな、トヨタ自動車ですら悩むのは「50代問題」と呼ばれる問題です。

50代問題とは?
働かない50代の問題のこと。
なんの肩書きも持てなかった50代は仕事へのモチベーションもなく、ただ与えられた仕事しかしないので戦力にならない。
それでも年収は1000万を超えるので、雇用コストだけが無駄にかかる。
部長などの役職を持った人間に比べて、何の役職も持たない50代は高い雇用コストだけがかかり、出世欲がなくなり仕事での貢献度が低い。
終身雇用の60歳までそんな人間の面倒を見ていたら今後会社はやっていけません。
現在「40歳定年制」は確実に近づいています。10年後、年功序列もなくなり、リストラも当たり前の世の中になるでしょう。
そして大手企業のほとんどが40歳定年制となり、失業者が溢れる世の中になります。

個の時代

現在、会社に属さずに働く「フリーランス」がとても増えています。

会社に属すことでしか生み出せなかった利益を、最近では個人で稼ぎ出す人達が増え、一企業と一人の人間が同等の価値をもつ時代になっています。

現に、有名Youtuberの「ヒカキン」も7億もの大金を稼いでいると言われています。

なぜこのようなことが可能になったのかというと、それはSNSの進化です。

現在ギグエコノミーのいう経済形態が当たり前となり、その自由で柔軟性のある働き方や考え方に注目されています。

ギグエコノミーとは?
企業に雇用されることなく単発の仕事を請け負う働き方で形成される経済形態
一企業と個人が仕事の契約を結ぶことなど、ひと昔前は考えられなかったことですが、現在では当たり前の働き方となり、さらにアメリカを中心に成長しています。
40歳定年制で企業で働くリスクが今後考えられる今、個人のブランディングが大事な世の中になります。

医療制度の破綻

現在、色々と問題視されている「医療制度」ですが、最近では日本の医療制度を食い物にする悪質な外国人も増えています

高額な医療費をやすくするために日本に来日する外国人が増え続け、何百万円もの医療を受けたあとすぐに母国へと帰り、その高額な医療費を日本人が代わりに払っているのです。

代わりに払っているつもりはなくても、日本人は毎月保険料を支払っています。結果的に悪質な外国人の医療費を私達が肩代わりしているのです。

このような問題や「2025年問題」での保険料の圧迫でこのままでは日本の医療保険制度は破綻するでしょう。

2025年問題とは?
「団塊の世代」と呼ばれる、1947年〜1949年生まれの人達が75歳以上の「後期高齢者」になる2025年におこる問題。
団塊の世代の人口は突出して多く、医療や介護サービスの需要が急増し、保険料の増加が懸念されている。
現在でも高齢化社会で、2人で1人の老人を支えている医療保険は団塊の世代の高齢化で、3人で1人を支えることになるほど、保険料の圧迫が進みます。
さらに少子化が進み、医療だけは進化をして平均寿命はどんどん上がるでしょう。
そうなれば現在の医療保険制度は私達が医療や介護を必要とする頃にはなくなり、高額な医療費が重くのしかかるようになります。

人口の減少

現在でもどんどん進んでいる少子化はさらに進み、現在1億2000万人いる人口は10年後には1億人まで減少します。
後継者不足などで、日々失われていく伝統はさらに増え、過疎化の続く村や小さな街はどんどんなくなっていくでしょう。
人口が少なくなれば、その分お客さんも減り、倒産していく会社やお店も増えます。需要と供給の需要が少なくなるので供給も減るのは当然のことですよね。
さらに人口の半分が50歳以上となり、日本は未来のない国になるでしょう。

最後に

いかがでしたか?

何の準備もせずに10年後を迎えることに恐怖を感じませんか?

自分には関係ないと思うならそれでもいいでしょう。しかし、現実逃避をしても必ずその時代はやってきます。国がなんとかしてくれるなんて考えないでください。

自分の周りが何もしてないからといって、周りに合わせていればなんとかなるという甘い願望は捨てましょう。

他人に頼るのではなく個人で生きる力を身につけて、10年後の準備を今から始めましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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