「鬼滅の刃」竃門炭次郎から学ぶ成功のマインド

「鬼滅の刃」竃門炭次郎から学ぶ成功のマインド

 

こんにちは。だーおかです。

今回は現在、大人気の漫画「鬼滅の刃」竈門炭治郎(かまどたんじろう)から学ぶ成功のマインドということで、お話していきたいと思います。

皆さんは鬼滅の刃をご存知でしょうか?

週刊少年ジャンプに連載中で、不動の人気漫画「ONE PIECE」に次ぐ年間販売を記録して、今大人気の漫画です。

その鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎(かまどたんじろう)は鬼に家族を殺され、唯一生き残った妹も鬼になってしまい、そんな妹を人間に戻すために鬼と戦っていくわけなんですが、この主人公の炭治郎がとにかく「優しすぎる」んです。

一般的に仲間や友達が殺されたら、復習するという流れが漫画やアニメでは多いんですが、炭治郎は仲間を殺されても、そんな鬼に同情したり、その鬼の事を想って泣いてあげたりととにかく優しすぎるんです。

そんな炭治郎から学ぶ2つの成功のマインドとはなんなのか?お話ししていきます。

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竈門炭治郎(かまどたんじろう)から学ぶ成功のマインド

決断力と強い覚悟

一つ目は決断力と強い覚悟です。

炭治郎は鬼殺隊に入る前、相手が鬼とはいえその優しさから止めを刺すことを躊躇したり、迷ったりして、師匠である鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)から

鱗滝左近次
お前は覚悟が甘い!

と言われてしまいます。

鬼の妹を連れてい行くということは、妹が人を殺めてしまう危険性があり、もしそうなった時は瞬時に決断し、妹を殺して自分も腹を切るぐらいの覚悟がなければいけなかったんです。

しかし、その時の炭治郎には妹を助けたいという気持ちだけで、そこまでの決断力も覚悟もありませんでした。

それから修行を重ねて、炭治郎は心身共に成長し、もともとはその優しさから、鬼に止めを刺すことができなかった炭治郎でしたが、妹を守るために戦うという決断。そしてそのための強い覚悟を持ち、鬼殺隊員となり、鬼に止めを刺すことができるようになりました。

みなさんも自分が何か新しい事を始めようとしているとき、それを邪魔しようとしてくる人達の言葉や、自分の甘い考えで断念した事はありませんか?

しかし、強い決断で決めた事はそんな言葉で曲がる事はありません。そして、挫折しそうになっても強い覚悟を持ってはじめた事を簡単に諦める事はできません。

みなさんも炭治郎のように決断力と強い覚悟を持ちましょう。そうすれば、自分の夢に1歩近づくと力になるはずです。

器の大きさ

2つ目は器の大きさです。

先ほど話したように炭治郎は優しすぎるぐらい優しいです。

みなさんは人のミスをちゃんと許すことができていますか?

人の失敗やミスを許すことは以外に難しく、実際に実行できている人はほとんどいません。

それは人がポジティブな記憶よりネガティブな記憶を、本能的に脳が記憶するようにできているからです

脳がネガティブな記憶を残してしまう理由

人は防衛本能でネガティブな記憶を残すようにできています。

その理由は一度した失敗をもう一度しないようにするためです。人は生きていくために、自分が経験したネガティブな記憶を脳に残し、再びその経験をしないようにしているんです。

脳の構造上、人間である以上はこの防衛本能には逆らえません。

相手の立場になって考える

人の防衛本能でネガティブな記憶が残る中で、他人の失敗や人にされた嫌なことを許す事は中々大変なことです。

けど、そんな時はまず相手の立場になって考えましょう。

炭治郎も鬼が人間だった時のことを考えてあげますよね?そしてその鬼の死を悲しむことができる。

これは鬼が今までやってきた悪行の数々という失敗を、なぜそうなってしまったのか相手の立場になって考えることができているからです。

「彼氏、彼女が待ち合わせに遅刻した」

「部下が仕事でミスをした」

「友達に酷いことを言われた」

怒りたい気持ちはわかりますが、まずは怒るのではなく、相手の立場になって考えてみてください。

そうすれば相手がなぜそのような行動をとったのかが理解できます。

許すことができる人間に自然と人は集まる

人のミスを許すことができる人間は心に余裕があり、そういった魅力を兼ね備えた人には自然と人が集まってきます。逆にいつまでも人のミスを許せない人間は心が荒み、いい人間関係も構築できず、人はどんどん離れていきます。

皆さんも炭治郎ほど優しくなる必要はないですが、人の些細なミスや小さな失敗を、ずっと引きずるのではなく、許すことができる「器の大きい人間」になってください。

そうすることで、魅力のある素晴らしい仲間が集まってくるようになります。

最後に

いかがでしたか?

今回は「鬼滅の刃」竈門炭治郎から学ぶ2つの成功のマインドをお話ししました。

全てを真似する必要はありませんが、今の自分に何が足りないのか?悩んでいる方はぜひ炭治郎のマインドを参考にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

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